治験について
治験とは?
治験がなぜ必要なのか?
治験についての疑問
治験の一般的な流れ

治験でよくある質問
(1)治験は安全か?
(2)創薬ボランティア(モニター)とは?
(3)自己負担金はあるのか?
(4)検査結果は教えてくれるのか?
(5)詳しい説明を受けた後、参加の有無を決めたい。
(6)誰でも参加できるのか?
(7)治験の掛け持ち、治験終了後すぐ他の治験参加は可能か?
(8)個人情報保護に関して
(9)治験で使用される新薬について
(10)他の病院に通院していても大丈夫?
(11)治験参加のメリット・デメリット
(12)副作用が出た場合は?
(13)治験を途中でやめることは可能か?

治験までの流れ
(1)ホームページで会員登録
(2)治験募集情報を配信
(3)希望の治験を予約
(4)治験の説明
(5)同意書へのサイン
(6)治験の開始

会員登録
会社概要
トップページ
治験の必要性
 治験がなぜ必要か――それは、日本の医薬品開発に不可欠なプロセスだからです。

 製薬メーカーは、およそ9年〜17年の歳月をかけて、新薬を開発します。その開発した新たな薬は、厚生労働省に認可された上で、病院で使用、及び市販されることになります。その認可を得るためには、認可前の薬の安全性・有効性を確立しなければなりません。それを証明する最後の段階で、薬の効果を確かめる試験――すなわち治験が実施されることになります。

 言い換えれば、治験の協力者があって、初めて新薬は成立すると言えるのです。

 また、治験の必要性はもうひとつの側面を持っています。それは国内の未承認薬使用問題です。

 外国では承認されている医薬品が、国内ではまだ承認されておらず、医療機関、患者さまが使用できずに困っている例が多数見られるのが現状です。そこで厚生労働省は、早急に治験というシステムを導入し、安全性を確保した医薬品使用の促進に取り組んでいます。
>>治験について トップへ
Copyright(c)2008 tomo communications All Right Reserved.